2023年11月26日

980 標高800ⅿの高森町尾下で2023年の夏も終わる9月に高原地帯で高千穂合宿を行います

980 標高800ⅿの高森町尾下で2023年の夏も終わる9月に高原地帯で高千穂合宿を行います

20230531

太宰府地名研究会(神社考古学研究班) 古川 清久


 923日 参加できる方だけお越しください(日程は調整中です)。

 ここには高速道路とも言えるスーパー広域農道が通っており、日本一花の森の看板も出ています。


夏は標高の高い高千穂でのトレッキングにご参加ください。


集合日時2023090203日 161700 駐車場50台分 集合

会場:平野虎丸研修所(築5年)広大な平屋建て(お風呂はありますが天の岩戸温泉に行きましょう)。

平野虎丸 日本一花の森 高森町尾下1261 090-20826618 大型広域農道隣接

標高800メートルでかなり涼しいですが、暑さに弱い方は扇風機をご持参ください。

宿泊はタオルケット持参で平野邸への一泊1000円のカンパを…


無題.png宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸58 天岩戸の湯 500


 夜は食事と休養と歓談を…翌朝からお昼まで神社を巡ります。

 食料:各自持参(朝食まで二食用意を…)

 阿蘇内牧温泉 スーパー宮原or南阿蘇高森町スーパー・アスカorスーパーアズーロ高千穂町三田井3921・ 0982-73-1676


翌朝から神社を廻ります。


 コース

❶ 上野神社 高千穂町上野3389

❷ ひのみこ社(全国でも珍しい個人の力で再建された神社です)お賽銭を500円程度お願いします。

➌ 下野八幡宮 高千穂町下野

❹ 瀬織津姫神社 高千穂町岩戸 一部に瀬織津姫の正体が分からずに追い求められる向きがありますが櫛稲田姫です。百嶋最終神代系譜を…


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❺ 八大宮

❻ 天岩戸神社 東本宮御神水

緊急時連絡:09062983254


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2017110518:15カテゴリ  高森「花の森」ナショナルトラスト

購入して3年「日本一 花の森」 植えない森の真実

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

無題.png阿蘇郡高森町に希少野草保護のためにスギ伐採地を購入してちょうど3年が経ち、購入時と同じ季節を迎えて感慨深いものがあります。思ったよりも野草の種類が多く、もっと早く購入して「花の森づくり」を始めておけばよかった、などとあり得ないことを考えたりします。しかし、無理な話です。しっかりと現実を受け止め、元気なうちに少しでも将来の展望を描いておきたいと思っているきょうこの頃です。購入から3年、やっと道路沿いのスギを伐採してしまい、道路沿いは明るい「植えない森」が見えるようになりました。影もなくなり、道路の積雪による凍結の心配もなくなりました。背の高いスギは壁になっており、購入時には山の全貌が見えませんでした。写真右上のスギは隣の山です。
道路近くまで植林してあったスギが無くなったので、広々と明るい平坦地となり、サクラソウやフクジュソウ、ベニバナヤマシャクヤク、ケルリソウなど阿蘇の希少な野草が増えました。
無題.png路左側の大きなスギは昨年伐採しましたが、右側のスギは少し残っています。これも徐々に伐採して、この山本来の自然景観を取り戻す計画です。
このあたりは寒いところで、常緑樹はほとんど見られません。どこにでも見られるネズミモチも植えてみましたが、寒さで息も絶え絶えです。ビワは枯れました。花の時期に雪が降るので実は望めません。道しるべに最初に植えたナンテンも枯れました。
杉山の中に、小さなシロダモの木が見られるので、大きく育てれば、野鳥たちの冬のねぐらに役に立ちます。
常緑樹が少ない為に、冬も葉を落とさないスギ植林地をねぐらにしている野鳥たちもいました。
「花の森」では、奥にまだまだスギや竹類が残っていますから、野鳥たちはそこをねぐらにするでしょう。現在、実のなる雑木がいっぱいの「花の森」は、留鳥や冬鳥たちがたくさんやってきて餌をついばんでい
ます。
無題.png
春には草木の花が咲き、秋には実が成り紅葉し、やがて夏草が枯れ、冬枯れの季節がやってきますが、春の野草たちは、もう、芽を吹いています。雪の下でも、春の野草たちは元気です。
自然界は冬だからといって草が無くなるわけではなく、温かいに日には花を咲かせる野草もあります。
多種多様な生き物たちが1年じゅう暮らしている豊かな場所、それが「植えない森」です。

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 夜は雑談で明かし、朝から普段行かない高千穂の神社をご案内します。

 従って、必要ならば、夕食、夜食、朝食を用意して下さい。

 ネット検索で平野虎丸も見ておいてください。凄い英雄である事が分かります。

 この計画は花の森の受け入れ態勢が準備できず、もう一つの拠点の高千穂町のひのみこ社の関連宿泊所での合宿に変更しましたがこれについてもいずれご報告いたします。

posted by 久留米地名研究会 古川清久 at 00:00| Comment(0) | 日記
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