2019年12月22日

658 “ピラミッドの法則”により肥後の11の神社が配置されている! 番外 二つの直角三角形

658 “ピラミッドの法則”により肥後の11の神社が配置されている! 番外 二つの直角三角形

20181001

太宰府地名研究会 古川 清久


とりあえず、阿蘇谷を中心に4社を説明してきましたが、以後も引き続き、阿蘇神社、草部吉見神社、八坂社(祇園社)、龍王社、健軍神社、甲佐神社、郡浦神社の7社の報告していくつもりです。

このため最低でも10本以上のブログを書くことになるため、休憩の意味でも少し別の話をしてみたいと思います。

無題.png

2008131日刊 4,500円         2017年刊廉価コンパクト版1,500円 

               143p                     81p


 まだ、多少の残部があると思いますので、本を必要とされる方は、直接、祇園神社までご連絡ください。


連絡先 〒869-1504 南阿蘇村一関671  0967-62-9611(自宅・社務所) 田尻盛永

無題.png

本著29p


 少し数学に強い方ならば、ピタゴラス三角形 とか 三平方の定理といったものを覚えておいでかも知れません。

無題.png

√2の2乗==1の2乗+1の2乗=1+1  2の2乗==√3の2乗+1の2乗=3+1

無題.png

52乗=2532乗+42乗=916              青丸


132乗=169122乗(144)+52乗(25)=14425   赤丸


 田尻宮司がエジプト神聖直角三角形と書かれているのが青○で、メソポタミヤ神聖直角三角形と書かれているのが赤○に相当するのです。

 これは高等数学といった物ではありませんが、阿蘇の大地をキャンパス=フィールドに壮大な直角三角形が計算されているのです。しかし、田尻研究にはもっともっとすごい計算式が登場するのです。

 それについては冒頭に掲げた二著のどちらからでも読み進めて頂きたいのです。

無題.png

 さて、ここで良くお考えになって頂きたいのです。これはテーブルの上の話ではないのです。

阿蘇の高岳を中心として、東西、南北数十キロ(5030キロ)の大きな高低差のある幾つもの神社が、少なくともピタゴラスの三平方の定理に基づき正確に配置されているという事実に戦慄を覚えない人があり得るでしょうか?

 これは決して明治以降とか関ケ原以降と言った話ではなく、TOPCON=トップコンなどの光波測量機はおろかトランシットから平板測量も存在しない時代(田尻宮司は56世紀をお考えのようですが)に、この

驚愕の技術で神社の境内地や参道の面積から正中線に至るまで、現実に配置されているのです。

 そして、阿蘇高岳を挟み阿蘇谷(北阿蘇)の阿蘇神社と南郷谷(南阿蘇)の田尻宮司が預かられている祇園神社と関連する小神社が22.7度(2242分)傾斜した正確な平行四辺形を意識して配置され立体的なピラミッドが想定されているのです。

無題.png

本著12図(部分)61p


しかし、「炎のピラミッド三角形」の全体面積(2,487㎢)、「炎の鉾形」面積(895㎢)(2,487-895=1,592)(高岳標高数値)も不思議ですし、平行線の東西距離10.94km)を半径とする「円の面積」(376㎢)(横軸の円)(376×1.6183乗=1,592.715924㎢)(高岳標高数値)…も不思議な話です。

無題.pngちなみに 1.6181.61803)は黄金比拡大数 Φ です。  

 阿蘇を中心とする11の神社群はフィボナッチ数列(黄金比)を知っていた人々によって造られた事になるのです。

無題.png
無題.png
posted by 久留米地名研究会 古川清久 at 00:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: