2019年12月15日

656 “ピラミッドの法則”により肥後の11の神社が配置されている! C 両神社数理編

656 “ピラミッドの法則”により肥後の11の神社が配置されている! C 両神社数理編

20180930

太宰府地名研究会 古川 清久


 今や全国区になって久しい黒川温泉は田の原川の河畔にできた温泉地ですが、この川の下流にあるのが小国町でその中心部に素晴らしいばかりの両神社があります。

 両神社とは奇妙な名ですが、同社の由緒にはこのように書かれています。

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小国両神社 カーナビ検索 熊本県阿蘇郡小国町宮原1670


ただ、この話は俗説に近く、高橋宮と火宮の二祭神が祀られる神社であるから両神社と呼ばれているのでしょう。

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本著図26-2 133p


 この阿蘇外輪山の北側のカルデラの外丘陵に鎮座する小国両神社と南阿蘇の祇園社(八坂神社)の境内地の相似性についてはそれだけで驚愕に値します。

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同じ様に川の傍に有る神社とは言いながら、車で二時間以上離れた見通す事も出来ない二つの神社が何故このような対称性、相似性を見せているかはそれだけで驚愕を感じてしまいます。

ここでは郡浦神社についてはふれませんが、この二社の関係については、最近、糸口を見出しました。

これについては、祭神編で取り上げます。

 ここでは、青枠の記述についても何故そのような数理性が生じているかを考えて頂きたいと思います。

 単に、夏至の日の出のライン上に神社の正中線が一致していると言った程度の話ではない事だけは無いのです。

posted by 久留米地名研究会 古川清久 at 00:00| Comment(0) | 日記
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