2019年12月03日

652 “ピラミッドの法則”により肥後の11の神社が配置されている! @ 阿蘇国造神社 数理編

652 “ピラミッドの法則”により肥後の11の神社が配置されている! @ 阿蘇国造神社 数理編

20180928

太宰府地名研究会 古川 清久


まず、始めは阿蘇北宮とも呼ばれる国造神社(コクゾウ)神社から始めます。

阿蘇には火口湖の水抜きによる国造りの話があり、阿蘇健磐龍命による蹴破り伝説として知られていますが、恐らく、最初に土地が造り出され(水抜きは何回かに分けて行われたはずです)陸化した場所こそこの阿蘇市手野(本来「タノ」と呼ぶべきでしょうが)一帯だったことでしょう。

ここに鎮座するのが、もしかしたら阿蘇神社よりも高格式の権威ある国造神社なのです。

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 田尻宮司が発見された同社の正中線が阿蘇神社拝殿を通り、高岳山頂を正確に通る。同時に、以下…の記述には、その距離とその間に外輪山の北壁を介在していることを考えると正直驚愕を隠せません。

阿蘇神社、草部吉見神社との対称性の事実についても驚くばかりですが、「正確に阿蘇神社境内地面積の10分の1」くらいから理解していくしかないでしょう。従って祭神問題に入りたいのはやまやまですが、それは後回しにするとして、まずは、物理的な側面に集中し田尻研究の宣伝に努めたいと思います。

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posted by 久留米地名研究会 古川清久 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
古川様
いつもご指導ご教示まことにありがとうございます。
近日中にご指導のお礼を申しあげに
ぜひお伺いできればと思っております。
今後とも是非ご指導ご鞭撻を
お願い申し上げます。
Posted by 菊池剛承 at 2019年12月22日 19:16
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