2019年03月26日

ビアヘロ080 ひぼろぎ逍遥はアメーバ・ブログから離脱しました! “1〜12月の(跡宮)の実績から”

ビアヘロ080 ひぼろぎ逍遥はアメーバ・ブログから離脱しました! “112月の(跡宮)の実績から”

20181111

太宰府地名研究会 古川 清久


 既に、ひぼろぎ逍遥 スポット207 アクセスへの露骨な操作をしているとしか思えないアメーバ・ブログから離脱します! を12月に公開していますが、12月のひぼろぎ逍遥(跡宮)の実績が確定しましたのでご紹介しておきます。

 ご覧の通り、平均900件程度のアクセスで、この状態を一年に均せば単独でも三十数万件のアクセスにはなる訳で、本来ならば先行ブログでありブログの数も1.5倍はある ひぼろぎ逍遥 のアクセス数が、桜ブログ版のひぼろぎ逍遥(跡宮)の三分の一というのは、アメブロがアクセスに何らかの制限を掛けているとしか考えようがないのです。

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以下、前ブログ部分再掲載


普通に考えれば、ひぼろぎ逍遥(跡宮)よりもアクセス数が多いはずで、二つのブログを併せて年間70万件以上のアクセス数になっていてもおかしくないと思われますが、2019年から、緊急避難的に桜ブログでひぼろぎ逍遥版(新ひぼろぎ逍遥)を公開し、将来的には複数のプロバイダーからの発信(自前のミラー・サイト)を目指したいと思っています。しかし早めにアメブロから離脱して良かったと思います。

予想していたこととはいえ、最早インター・ネットは自由な空間ではないのです。

と言うよりも影の権力による情報収集のための諜報媒体と考えるべきで、発信する側もそれを分かった上で利用すべきなのです。

勿論、村興し、町興し、世界遺産登録運動団体などといった方々による人畜無害なお祭りサイトはどうでも良いでしょうが、本質に迫り真実を訴えるにはこの問題を避けて通る事はできないのです。

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ちなみに上は現在の ひぼろぎ逍遥(跡宮)のアクセス数の1月中間実績で好調に推移しています


以下はアメブロで公開中のひぼろぎ逍遥の201812月実績ですが、どうみても200300に固定させようとしているようですね…後発のひぼろぎ逍遥(跡宮)版の1/3というのは奇妙であり異常です 2年ほど前までは平均400500件はあったのですから跡宮版と併せ日量800900件はあったのですから、今なら1500件以上はあるはずなのです。


以下 ひぼろぎ逍遥から一部を掲載


スポット207 アクセスへの露骨な操作をしているとしか思えないアメーバ・ブログから離脱します!

20181111


 現在、アメーバ・ブログblogひぼろぎ逍遥を、桜ブログblogひぼろぎ逍遥(跡宮)をと、二本立てで発信しています。

 一応、地名、古代史、民俗学をテーマとするひぼろぎ逍遥に対して、神社研究限定のひぼろぎ逍遥(跡宮)と多少はスタンスを変えてはいますが、先行するひぼろぎ逍遥では既に900本近いブログを掲載しています。

 対して、後発のひぼろぎ逍遥(跡宮)も600本近いブログを掲載していますので、実際にはかなりのピッチで追いつこうとしている事になるでしょう。ところが、一昨年の夏ぐらいから、アメブロのひぼろぎ逍遥の方が頭打ちになっており、日量平均350450件と順調にアクセスを延ばしてきたものが、日量250件と三年前以下のレベルに落ち始めたのです。

 一方、後発で多少ファイル数の少ないひぼろぎ逍遥(跡宮)は、桜ブログでオンエアしており、二年ほど前にひぼろぎ逍遥を追い越し、今や月の1/3の日が日量1000件を超える(十日は1000件超え)状態になっているのです。平均850ぐらいですか?

結果、二本立のブログで平均850250350件程度=1,1001,200件(年間4050万件)のアクセスに留まっているものの、本来はもっと大きなアクセスになっていてもおかしくないはずなのです。

無論、証拠など手に入るはずもなく決め手は何もありませんが、恐らく露骨にアクセス制限を操作されているはずなのです。

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この現象は如何にも不可解で、本来ならば、両方で15001700件(年間60万件)程度には成長している可能性もあったはずなのですが、どう考えてもアクセスし難くするために順位を50番以下に落とす(こうすれば普通の検索には引っかからない)とか、特定の業界、地域にはアクセスできないといった操作が行われていると考えられるのです。

言論の自由が保障されている社会のはずだ!などと青臭い事を声高に叫ぶつもりは毛頭ありませんが、

もともと「インター・ネットは自由な空間」などと言った振れ込みではあるものの、有力で強力な言論が登場すると困る権力は、ダミーを使って多くのプロバーダー、サーバーにクレームを付け(付けさせ)順位を下げさせるとか削除させるなどさせるものなのです。

勿論、幼児虐待、小児性愛、ポルノ、バイオレンス、誹謗中傷…といったものは排斥されても仕方がないでしょうが、その基準があいまいな上に、実際には恣意的に判断され、露骨な言論弾圧、サイト閉鎖へと進むなど、中国共産党やトランプ政権が闘い続けているCNNなみのフェイク言論空間へと変ってしまっている(既に完全に変わっている…のであり、始めだけは誘引のため自由な言論空間を装っていただけ)のです。

 対して、民族派の「桜ブログ」の方ではどんどんアクセスが上がり、そのうち単独でも平均日量1,000件も見込める勢いになってきているのです。

そもそも「桜ブログ」と関連する「チャンネル桜」のような独立系メディア自体が、サイトの閉鎖とか、アクセス制限、記事の削除…といったこの手の問題に苦しめられているのです。

 ちなみに以下は、ひぼろぎ逍遥(跡宮)の先々月と先月のアクセス数です。

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ひぼろぎ逍遥(跡宮) 桜ブログ(2018-10月)


2018年の10月は1,000件超える日が9日間で、平均日量アクセスは817件でした。これは経験的に見て想像がつくのですが、一〜二年で平均アクセスが単独でも1,000件程度になる可能性があるのです。

ひぼろぎ逍遥+新ひぼろぎ逍遥+ひぼろぎ逍遥(跡宮)の3ブログの合計は日量1300件=年間50

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平均 95020192月中間実績


何が制限の原因となったのか?


 こういったアクセスを考えると、先行してオンエアしてきた上に、記事の数も二割程度は多く内容も一般的なひぼろぎ逍遥が、ここ一〜二年で逆転され二年前に半減するアクセスとなっている理由は、「CO2温暖化論が原子力産業が流したデマである…」「熱中症でバタバタと人が倒れる都市の高温化は下水道とコンクリートの雨樋化によって地上から水を消した国土交通省、農水省が引き起こした…」「西日本豪雨水害は普通の大雨程度のものでしかなく、売れもしない針葉樹を大量に植えさせ、急傾斜の山林に伐期を越え放置した結果引き起こされた失策でしかない…」「日本の婦女子を火薬と引き換えに奴隷貿易を行っていたポルトガル宣教師が齎したキリスト教を持て囃す世界遺産登録を止めろ…」「不正選挙」「人工地震」の可能性…といった自然かつ普通の内容をスポット版で大量に書いている事以外にはありえないのです。

 だからと言って真実を書かないとすれば、言論の自由が保てない上に権力に尾を振るものになり、自主規制によって行政や教育委員会や学会通説が吹聴する大嘘を暴く事など到底不可能になるからなのです。

勿論、これらのアピールが全て正しいと考えている訳ではなく、絶えず疑いを持って可能な限り調べようとしているのであり、真実を探求しようとしているのです。

むしろ、既存のマスコミや通説を丸呑みし信用しきっておられるのは、トンデモ説とか陰謀論などと自らが煽られている事にも気付かずに批判される側の方々の方なのです。

所詮、政府見解、NHK,大手マスコミをそのまま受け入れていることの根拠は何がしか根拠があるのか逆にお尋ねしたいぐらいなのです。

 このため、このままアメブロで書いていては、多くの読者に訴える事はできなくなる事は明らかですから、全く同じものをそのまま別のプロバイダーから発信するなど、アメブロとの差を明らかにさせるとともに、新規に「新ひぼろぎ逍遥(仮称)」に新しい原稿を供給し、不正なアクセス規制をしている可能性があるアメブロというサイトの現実をお伝えしたいと思うとともに、全国のブロガーに警告を発したいと思うものです。このため旧ひぼろぎ逍遥はこのまま晒し物にしたいと思いそのまま残します。


神代史〜古代史研究者に求められるべき資質について


 ひぼろぎ逍遥がアメブロから干渉されている可能性があるとした理由は既に前述したとおりです。

ただ、古代史の世界などこのようなアクセス制限に無関係だと思われる方も多いかも知れません。

実際のところ神様事など神社の神官から禰宜に到るまで勉強熱心な方は消え、自らの祀る神様がどのような出自の方であるかさえご存じになっていない方が多い時代(神社総崩れ)になっています。

それは、戦前の好い加減な国家神道化によってほとんど嘘を教え込んだからであって、古代史研究者から考古学者も文献史学者も神社や神代史を見向きもしなくなった理由はその辺りにあるのでしょう。

しかし、九州には嘘で塗り固めた近畿大和朝廷を謳い上げる神社伝承とは異なる九州王朝系の神社や神社伝承が残っている訳で、我々、百嶋神社考古学の者だけはこの宝石箱のような神代史の世界を調べ上げ、古代史研究者の世界に真実の球を投げ返し続けているのです。

神様事はお伽話とばかりに誰も取り上げなかったが故に、我々には大きな任務と大きなフィールドが残された事になる訳である意味で幸せだったのかも知れません。

戦後の古代史の世界に一石を投じた古田武彦が亡くなり、九州王朝論者の組織も総崩れ状態になり始めました。

もっとも九州王朝の現場が目の前に転がっているにもかかわらず、他人の文献研究の話だけを聴いてさも分かったかのような顔だけをして、自ら足を使い汗をかいて調べようともせず、自らは九州王朝論者でございますとばかりに、したり顔で古代史研究者でございますと吹聴する輩は自ら研究してもいなければ、自ら知見を拡げている訳でもなく、いずれ九州王朝論の愛好会として何の新研究もなく消失し何の業績も残すことなく潰え去る事になるでしょう。

このような、人々は良くて古田武彦信奉者の会程度のものであって、早晩、何の力にもならず雲散霧消化していくことになるでしょう。恐らく天国から古田武彦も嘆いている事でしょう。

いまのところ問題はないでしょうが、国体を揺るがしかねない九州王朝論などいずれは危険視される可能性もあるはずで、そのような真実に迫ろうとする姿勢も意志もない村興し町興しに協力する=教育委員会や学芸員に尾を振る様なさもしい連中に古田が将来を託した九州王朝論の前進への運動を切り開く事など凡そありえないのであって、心ある人々研究者は、なお、独立性を保ち続けなければならないのです。

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なお、「肥後翁のblog」」(百嶋テープおこし資料)氏は民俗学的記録回収者であって民俗・古代史及び地名研究の愛好家 グループ・メンバーではありませんがご了解頂いています。この間、百嶋神社考古学の流布拡散に役立っており非常に感謝しております。


それこそ、スノーデンやジュリアン・アサンジによるインター・ネット批判は事実なのです。

別のサイトをどこで行うかは現在考慮中ですが、全く不正をしない桜ブログには敬意を表しています。

しかし、一本化するとそこで切られると一切を失う可能性もある事から、新規についてはアメブロからも離脱し、将来には複数のミラー・サイトも含めて、別のプロバイダーから新ブログで配信するつもりで作業を行って行きます(未定)。

少なくとも我々は失うものは何もないのであり、真実と考える情報を今後も発信するつもりです。

将来的には別の媒体による複数の発信も考えています。アメブロでの旧ブログは今の状態で残します。

昨年11月に熊本県の「ひろっぷ」さんが加わられましたので、本当にようやくですが、青森〜東関東に掛けて4者、愛知県3者、高知県1者、大阪府2者、大分県5者、福岡県11者、熊本県1者の合計27件のグループが形成されました。

人材を残す必要から、テーブルに着いた神代史研究会も研究拠点として残す方向で動いていますが(昨年11月に実施)、今は多くの研究者の連携を拡げ、独立した研究者のネット・ワークを創り、現場に足を運んで自らの頭で考えるメンバーを集めたいと考えています。

そのためには少々の雨も寒さも厭わぬ意志を持ったメンバーこそが必要になるのです。勿論、当会にはこのブロガーばかりではなく、著書を持つ人、準備中の人は元より、映像を記録する人、神社のパンフレットを集める人、伝承を書き留める人、blogは書かないものの、徹底してネット検索を行い裏取りを行う人、ただひたすら探訪を続ける人と多くのメンバーが集まっているのです。全ては95%が嘘だと言いきった故)百嶋由一郎氏による神社考古学のエッセンス残すためです。

ひぼろぎ逍遥、ひぼろぎ逍遥(跡宮)は現在二本立てブログで日量11001200件(年間45万件 来年は50万件へ!)のアクセスがありますが、恐らくグループ全体では最低でも年間200万件以上のアクセスはあるでしょう。ちなみに昨日のアクセスは両ブログで日量2000件を超えています。これが毎日続けば良いのですが。

 ここ一、二年、特に力を入れてキャンペーンを張ったのは、ひぼろぎ逍遥のスポット版の森林問題でした。林野庁による売れもしない(中国への逆ザヤ輸出)杉、桧を中心とする人工林の問題でした。

 この手のブログが行政権力にとって迷惑であることは言うまでもありません。


スポット112 朝倉〜日田が犠牲になった九州北部豪雨災害は行政が引き起こした!

スポット115 山に木がある方が安全だと思い込んでいる人に対して! 本当に豪雨が原因なのか?

スポット116 災害復旧に意味があるのか!

スポット117 ヒート・アイランドを引き起こした無能な国土交通省 “熱 禍”

スポット122 大量の土壌流出と木材流出は今後も継続する“平野虎丸ブログのご紹介を兼ねて”

スポット123 筑後川の南から北の被災地を眺める 悲しい棄民国家の現実

 “ここでも「災害地名」が意味を持っていた「道目木」「梅ケ谷」”

スポット125 朝倉から日田にかけての山々の行く末について

スポット128 林野庁が引き起こした九州北部豪雨災害によってとうとうJR日田彦山線までもが廃線に!

スポット130 九州北部豪雨災害の崩落木材が燃えている!

スポット134 九州北部豪雨災害に於ける棄民とポルトガル内務相の辞任

スポット141 林野庁の照れ隠し “朝倉針葉樹林崩落の問題隠しとしての残木伐採”

スポット175 中津市耶馬溪町金吉の土砂崩落はなぜ起きたのか! “雨も降っていないのに…?”

スポット203 北海道胆振東部地震による山崩れの異様


それ以外にも、

スポット100 宗像沖ノ島世界遺産登録といった愚行が半潰れになって多少はほっとした!(皮肉ですが)

スポット117 ヒート・アイランドを引き起こした無能な国土交通省 “熱 禍”

ひぼろぎ逍遥 スポット001 

この耐え難い「ヒート・アイランド現象は国土交通省、農水省…が引き起こした!

 以下の二本は復元中です…

打ち水大作戦の大間抜け 古川清久/太宰府地名研究会

熱 禍 (打ち水するより、コンクリートを引っ剥がせ!)アンビエンテ  …まだまだいっぱいありますが、 ひぼろぎ逍遥(跡宮)版でも、

ビアヘロ059 キリシタン史跡世界文化遺産登録に狂奔する列島文化の堕落を撃て

posted by 久留米地名研究会 古川清久 at 11:29| Comment(0) | 日記