2018年06月09日

463 南国 指宿市の若宮神社

463 南国 指宿市の若宮神社

20170821

 太宰府地名研究会(神社考古学研究班) 古川 清久

 川辺から知覧を抜け喜入経由で指宿市に向かいましたが、それは、元湯温泉とか殿様湯とか村之湯温泉といった古い共同浴場に入りたかったからでした。

 ともあれ、何度も訪れている指宿ですが、不思議と神社には足を運んでいませんでした。

 一応、指宿神社には行く事にしていたのですが、薩摩半島の最南端の指宿に若宮神社があるとは思っても見ませんでした。

 今回はご紹介だけに留めますが、これが仲哀亡き後の神功皇后と高良玉垂命=第9代開化天皇との間に産まれた長子=シレカシノミコト=仁徳天皇(事実上最後の九州王朝の天皇)であることは言うまでもありません。


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若宮神社 祭神 神功皇后 応神天皇 仁徳天皇

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アコウの木のそばに由緒書きが

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百嶋由一郎極秘神代系譜(部分)

posted by 久留米地名研究会 古川清久 at 00:00| Comment(0) | 日記